【ブログ】「労働」にまつわる「法律」の問題

2016-11-22

 はじめまして、東京都千代田区神田にある法律事務所、アトラス総合法律事務所の佐々木です。私は、当事務所で勤務しながら司法試験の勉強をしており、選択科目が労働法ということで、今回から「労働」にまつわる「法律」問題を書いていきたいと思います。

 この記事を読んでいただいている多くの方が会社との雇用契約の下、日々働いていらっしゃると思います。しかし、その中で様々な労働法に関する問題があります。

 実際に働く前であれば、会社から内定をもらったのに、内定取消を受けた!他の会社の内定断ったのに・・・とか。

 働いてからも、残業が多い!、上司のパワハラ・セクハラがひどい!、忙しくて有給取れない!、この人事異動は納得がいかない!、懲戒処分で退職金がカットされた!、会社が倒産しちゃって給料(賃金)もらえてない!、退職届を受理してもらえず会社を辞めれない!、突然解雇されてしまった!とか・・・。

 また、雇う側にとっても様々な問題があります。休職中にも給料払わなければいけないの?、経営難で俗にいうリストラ(整理解雇)をしなければならない!、雇用契約期間が定まっている場合にもう契約更新できない(雇止め)!、退職勧奨ってどこまで許されるの?、とか・・・。

 上記の問題は全て労働法に関する問題であり、また同問題のほんの一例に過ぎません。次回からは、労働法にまつわる様々な問題を個別に扱っていきたいと思います。

 

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