法人・事業者向け顧問弁護士制度

法人・事業者の方が顧問弁護士を依頼するメリット

千代田区のアトラス総合法律事務所では法人・事業者の方に顧問弁護士をおすすめしています。

法人,事業者様などでは様々な問題を抱えていることと存じます。

とくに企業が抱える問題のうち法律的な問題の多くは予防できるため,法律的な問題が生じる前に顧問弁護士に相談することは非常に有意義です。

法務部をおかない企業では是非顧問弁護士をご検討ください。

業種ごとのメリット

(1)多くの会社様で相談を受ける事項
・取引先から契約書が送られてきたけど,そのまま署名・押印して問題ないか。
・取引先が倒産しそうな噂を聞いたのですが,納品した商品を引きあげることはできますか。
・従業員の勤務態度が悪いのですが,このまま解雇をしてよいか。

(2)不動産管理会社やオーナー向け
・借主が家賃を滞納しているので退去してほしい。
・隣の部屋から「異臭がする。」とクレームが入ったけどどうしたらよいか。
・借主から立退料を請求されたけれども,金額は妥当なのか。

(3)飲食店関係の方
・飲み代をツケにしたのですが,全然支払ってもらえない。
・お客さんの中で,酔った勢いでお店の中を暴れて備品が壊れたけれど,被害弁償してもらえるだろうか。

(4)建設業関係の方
・仕事を行ったのに請負元が報酬を全く払ってくれない。
・塗装工事にクレームがつき補修したところ,仕上げが気に入らないと支払を拒まれた。
・元請けから防水工事を受注し工事を完成後,漏水事故が発生。元請けから損害を請求されましたが,全て責任を負わなければならないのか。

(5)システム開発関係の方
・システム開発を受注したのですが,その制作したシステムの権利を自社で保有することは出来ますか?
・システム開発を受注し,依頼主から度重なる設計変更を求められ,修正したのですが,結局気に入らないとして代金を支払わないと言われました。代金を受け取ることは出来ないのでしょうか。

(6)製造業関係の方
・納期に間に合わないと価値のない商品なのですが,納入期日を大幅に遅れて納品された場合について,約条通りの金額を支払わないといけないのでしょうか。
・当初の打合せ通り,相手の要望に沿った商品を製造したが,納期直前になって「自社が思い描いていたイメージとは異なる」と言って代金の支払いだけでなく商品納入も拒まれた。
※上記の業務のうち相談以外の調査,手続を要する場合は弁護士費用が発生することがあります。この場合,顧問弁護士を依頼して頂いていることで弁護士費用の割引制度がございますので非常にお得です。

法人・事業者の顧問弁護士費用

① 月額5万円(別途消費税)
 相談時間、メール等 法律相談に関しては制限なし
 リーガルチェックとアドバイスまで(文章作成は別途費用が掛かります)
 
② 月額3万円(別途消費税)
 相談時間、メール等 法律相談に関しては制限なし
 リーガルチェックは別途費用が掛かります。
 
③ 年額5万円(別途消費税)
 相談時間は1時間/月、メール又はFAX相談は1案件/月迄
 交渉・リーガルチェックは別途費用が発生します。

 

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