【ブログ】もしも裁判所から書面が届いたら? 第1回

2018-03-16

みなさん,こんにちは。
東京都千代田区神田にあるアトラス総合法律事務所の山本です。
久しぶりにブログを書いてみます。 
 
今回から数回に分けて,「もしも裁判所から書面が届いたら?」という内容で書いてみます。
難しい法律論にはあまり立ち入らず,簡単に説明していきますね。
 
みなさんは,裁判所から何か書面が届いたことがありますか?
あまりないかもしれませんね。私も今のところはないです。
 
では,裁判所から書面が届く場合とは,どんな場合でしょうか。ちょっと想像してみましょう。
例えば,誰かから訴えられたときはどうでしょう。
具体的な例を挙げると,Aさんは,友人のBさんから,1年後に返すという約束で200万円を借りました。
Bさんは1年後にAさんがちゃんと返してくれるのか心配だったので,Aさんに200万円を貸す際に,Aさんの弟のCさんにAさんの連帯保証人になってもらっていました。
1年後,BさんがAさんに200万円を返すように何度求めてもAさんは全く返そうとしません。
そこで,困ったBさんは弁護士に相談し,連帯保証人のCさんを被告として裁判所に訴えました
(訴える人を「原告」,原告から訴えられる人を「被告」といいます。),という設定で考えてみましょう。
さて,この後,被告のCさんには,裁判所からどのような書面がどのような方法で届くのでしょうか。
 
次回はこの点についてみていきましょう。
 
 

 

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